Japanese/English
CT&CT-L
Comfort Turn & Comfort Turn Limited  [日本製]
FREE RIDE
GROUND TRICK
HALF PIPE
SLOPE STYLE
BIG MOUNTAIN
SIZE: 161/158/156/154/152/150/151F/148/146/143/139  PRICE: ¥81,000(税別価格)
     161/158/156/154/152/150

SIZE
EF.EDGE.L
CO.L
NOSE W.
WAIST W.
TAIL W.
RADUS
SETBACK
STANCE
161
1310
1270
295
251
295
9.1-8.8-9.1
20
580
158
1270
1230
292
249
292
8.9-8.6-8.9
19
560
156
1240
1200
290
247
290
8.7-8.4-8.7
18
560
154
1220
1180
287
245
287
8.5-8.2-8.5
17
540
152
1200
1160
286
245
286
8.4-8.1-8.4
17
540
150
1180
1140
285
244
285
8.3-8-8.3
16
520
151F
1200
1160
283
240
283
7.9-7.6-7.9
16
520
148
1160
1120
279
237
279
7.8-7.5-7.8
15
500
146
1130
1090
277
236
277
7.7-7.4-7.7
14
490
143
1110
1070
274
234
274
7.4-7.1-7.4
13
480
139
1090
1050
268
229
268
7.1-6.7-7.1
12
460


ラウンドノーズ、ラウンドテールのオーソドックスなフリースタイルボード。ディレクショナル形状のため、ライディングスタイルに向いている。内部構造的には横方向の繊維を多用し横方向に張りを持たせてトーションを強くした。縦方向のフレックスは柔らかくなるように設定している。ボードが全体的に柔らかくとても扱いやすいが、トーションが強いためエッジグリップが強くズレにくい。またボードに強い力を加えると、よくたわんでしなるが、その分反発力が多く発生するため軽い操作感も得られる。軽快でリズミカルなフリーライディングを楽しめる。ボードが軽くよく動いて反発力も強く、本当の意味のフリースタイルスノーボーディングを楽しめるボードに仕上がっている。17-18モデルは158cmのセンタースタンスを56cmに変更。メンズのグラトリ愛好者にも使いやすいサイズの150cmを新規にラインナップした。

※CT-Lは7月までの限定グラフィックモデル

TECHNOLOGIES
芯 材:NVコア *CT-KD132のみ3Sコア
補強材:グラスファイバー + ダイニーマ・
グラスコンポジットリボン1本[161~150]、
グラスファイバー[148~139&CT-KD]、
PCプレートタイプS[161~143]
エッジ:ステンレス *CT-KD132のみスチール
ソール:CT&CT-KD/
ISO SPEED 7500 SINTERED GRAPHITE
CT-L/ISO SPEED 7500 SINTERED NATURAL
ソール仕上げ:サンディング仕上げ[コンベックスソール]

IMPRESSION
小林創也/CT
柔らかめなフレックスで操作性が良く、反発力もあり、自分の手足のように自由自在に動かすことができる。イメージ通りのラインを描かせてくれるボードです。ハードフレックスなボードと違って頼りきれない部分もありますが、ターンポジション、ジャンプポジションなど、細かなポジショニングの正解を教えてくれる。CTは乗り手を成長させてくれる、そんなボードだと思います。カービングを頑張りたい、イントラ資格を取りたい、かっこよくフリーランしたい、パークにも入りたい、そんな欲張りな方におすすめしたいボードです。

玉田貴ら/CT
シーズン初めに乗った時も、下ろしたてのボードとは思えないほど、いつも乗っていたかのような操作性の良さ、安定感にまるで自分の足のように感じました。柔らかすぎず硬すぎず、どんなスキルの人にも適応できるボードだと思います。どんなコンディションのゲレンデでも対応でき、海外でも走らないということはありません。さらに、モンスターパイプでも素晴らしい安定感を実現してくれます。是非、いろんな方に乗って頂きたいです。

関川冴声/CT
CTは乗った1本目の滑走から他にはない性能の高さを感じます。CTがもつ堅実なイメージと実際の滑走は異なり、力をかけた際に大きな反発を生むのは勿論の事ですが、その反発の強弱と時間をCTの「粘り」が強くしなやかに可変することで、繊細でありながらファジーなコントロールも得意とします。フリーライドやグラウンドトリックシーンでも高いポテンシャルを発揮できる、洗練されたキャンバーボードの魅力を是非感じて頂きたいです。