Japanese/English
LX
LX  [日本製]
[ALPINE WROLDCUP] 
PRICE: ¥165,000(税別価格)
 
NEW
NEW
SIZE
NOSE W.
WAIST W.
TAIL W.
RADUS
STANCE
186
248.5
198
225.5
≒20.0
500
163
259.5
200
238.5
≒12.0
500

OGASAKA SNOWBOARDSのこれまで蓄積してきた経験や技術を駆使したアルパインスノーボードのフラッグシップモデル。斯波正樹選手が北京五輪で最高のパフォーマンスを発揮するために開発を進めているレーシングボードだ。常時開発を進めているため、斯波選手が使っているものと全く同じ仕様ではないが、市販化できるものとして可能な限り同じ仕様に近づけている。“Lucida(磨く)”と“X factor(未知の要因)”をかけた「LX」は、前例のない結果へ向かって世界に挑む、産みの苦しみの心情を表している。企業秘密の部分も多いが、滑走すれば斯波選手の求めているものを感じ取ることができるだろう。

TECHNOLOGIES
芯 材: FLC10コア
補強材: メタル(A7178)、カーボンシート
トップシート:PEブラック
エッジ: スチール (セラミックディスク仕上げ)
ソール: Sintered Graphite
ソール仕上げ: サンディング仕上げ

IMPRESSION
斯波正樹/LX 186&163
全てが新しい「LX」は、W杯予選1本目の比較的バーンが綺麗な状況ではもちろん、予選2本目、そして決勝と進むにつれて荒れていくバーンコンディションの中でも安定して良いタイムが出せるように設計されています。エンジニアと密に連携し、1シーズンで度重なるボードテストをして見つけたフレックスバランスとトーションバランス、そしてアーチ形状のバランスを組み込みました。クセがなく乗りやすくて速いボードに仕上がっています。今までは欧州のハンドメイドブランドでなければ速いタイムを出せないという風潮がありましたが、それを完全に「LX」は覆したと思います。