Japanese/English
RX
RX  [日本製]
[ALPINE RACING] 
PRICE: ¥142,000(税別価格)
SIZE
EF.EDGE.L
CO.L
NOSE W.
WAIST W.
TAIL W.
RADUS
STANCE
182
1700
1605
253
201
233
≒17.0
500
176
1640
1545
253.5
200
233.5
≒15.0
500
172
1600
1505
240
190
220
≒16.0
460
162
1500
1405
259.8
202
239.8
≒11.0
500
159
1470
1375
261
200
242
≒10.0
500
152
1400
1315
248
188
236
≒9.0
460

アルパインスノーボードのレーシングモデル「RX」。昨季まではEVO-AFXの名称だったが、20-21モデルより斯波正樹選手が世界へ挑んでいるLXのテクノロジーを反映させていくため「RX」に改名した。「RX」のRは“Resolution(解決)”で、レーサーが求める性能に応えていく意志を表している。ARMのグラスボードに対し、「RX」はメタルボードであり、2枚のメタルを芯材の上と下に採用することで、メタル特有の重厚感が高速安定性を向上させた。またこのボードは、ALCプレートおよびIRON ROCKプレート装着を想定して設計しているため、綺麗にたわみ、扱いやすくなっている。大会に出場するレーサー向けのボードなので、中級者からプロフェッショナルユーザーが対象ではあるが、プレートなしで乗っても楽しく滑ることができるため、結果的にテクニカルユーザーからも高い支持を得ている。

TECHNOLOGIES
芯 材: FLC10コア
補強材: メタル(A7178) +
グラスファイバー + カーボンシート
トップシート:PEナチュラル
エッジ: スチール (セラミックディスク仕上げ)
ソール: Sintered Graphite
ソール仕上げ: サンディング仕上げ

IMPRESSION
志鷹あかり/RX 172&152
今シーズンよりEVOから「RX」へと名前が変わり、デザインも一新しました。 新たにライダーとして加わった斯波正樹さんが開発を手がけるモデルLXのテクノロジーを反映させていきます。アルフレックスプレートインサートも搭載していますので、レーサーはもちろんですが、テクニカルにフォーカスする女性でも乗りこなすことができます。 また、男性サイズで少し長いと思う方も操作しやすいボードになっています。日本の雪にも対応していますので、気に入っていただけること間違いなしです。

富田陽介/RX 182&162
プレートに合わせ設計されノーズの早い捉えがとても良いことと、2枚メタル構造によるエッジグリップもあり、高速域での安心感がとても印象的です。レースや高速域でのカービングに間違いないと思います。 またプレート無しで滑走しても操作性はもちろん、ボードを立てれば安定し、プレートが無いため足裏感覚を敏感に感じられ、ノーズからテールまでしっかり使っていることをより実感しながら気持ち良く滑走できます。レースや高速域でのカービングではプレートを使用し、テクニカルや柔らかい雪など気持ち良くフリーカービングする時はプレートを使用しないなど、用途に応じて楽しんで頂けると思います。 1本で二種類の乗り味を体感できるボードだと思います。