Japanese/English 
FREE STYLE
CT-S [日本製]
Comfort Turn-Stiff
price ¥91,300(税抜価格¥83,000)
Made In Japan

ALL-ROUND CARVING EXPERT 対象者:上級~エキスパート

CTシリーズの中で最も硬い「エキスパートモデル」。テクニカルチャンピオン「新野裕幸」「月岡雛乃」使用モデル

CT-S TECNOLOGIES
芯材:ASP2 Core[161-158], ASP Core[156-154]
補強材: Glass Fiber + Carbon Sheet Wide
PCプレート: Type-OG1[161-158], Type-S[156-154]
エッジ: Stainless
ソール: Sintered Graphite
ソール仕上げ: Sanding Finish[convex sole]




161/158/156/154/152/150/148/146


CT-S 154 & 156 | 月岡雛乃
[2021 SAJ全日本スノーボード技術選手権女子2位]
今期より「CT-S 154&156」は、サイドウォールを変更し、エッジグリップが増した上で軽快なボード操作が可能となり、今までに増してより多くの方々に楽しんでもらえるようなボードに仕上がりました。あらゆる雪面状況にも動じることなく、ハイスピードの中で抜群の安定感があり、ターンピークから次のピークへと軽々とボードが走る感覚。とても力強いボードですが、形はラウンド形状。シビアな状況下でも瞬時にズレとキレを使い分けることができます。多少不安を抱くようなバーンも、このボードと一緒なら絶対に大丈夫。私もそんな想いで日々滑っています。ぜひ、皆様もこの冬はCT-S 154&156 を手に入れてください。絶対的に信頼できるボードです。

CT-S 158 & 161 | 新野裕幸
[2020 JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権フリースタイル男子優勝]
ハンマーヘッド全盛期の中、ラウンド形状でありながらライディングボードとして確固たる立ち位置を作り上げたボードが「CT-S」です。ライディングボードは、ラウンドやハンマーといった形状でカテゴライズされますが、もはや「CT-S」自体がカテゴリーだと言っても過言では無いと思っています。何故なら雪質を問わない操作性と高次元でのカービング性能を両立しているからです。特にハイスピードでの走破性は、群を抜いています。フリーライディングフリークからカービングコンペティターまでをもカバーできる唯一無二のボード、それが「CT-S」です。

 


「CT-S」は、CT シリーズの中で最も硬く、高速域と推進性も考慮して設計したエキスパートモデルです。現在JSBAテクニカル選手権フリースタイル男子4連覇中(通算6勝)の新野裕幸デモと、2020年にSAJ全日本技術選手権フリースタイル女子で2連覇した月岡雛乃が、カービング種目で使用しています。密度の詰まった芯材と「カーボン」、そして足下のPCプレートには大きめの「 TYPE-OG1」を採用しているのが構造上の特徴です。このボード特有の硬さは、高速時のバタつきを軽減させるためだけでなく、ターン前半でボードをたわませて溜まったエネルギーをターン後半では推進力に変えていく効果があり、加速しながら落下していけるようにサイドカーブを浅く設計。そのため扱いは難しいものの、自由自在にターンできるようになれば、それだけで上達したことを「CT-S」は教えてくれます。カービングのスキルアップを目指している方に是非ともトライしていただきたいボードです。 21-22モデルでは、「156」「154」のサイドウォールを変更し、わずかにエッジグリップ強化を図りました。

SIZE EF.EDGE.L CO.L NOSE W. WAIST L. TAIL W. RADIUS SETBACK STANCE
161 1290 1270 292.5 255 292.5 11.1-10.6-11.1 20 560
158 1260 1230 292 252 292 9.9-9.4-9.9 19 560
156 1240 1200 290 247 290 8.7-8.4-8.7 18 560
154 1220 1180 287 245 287 8.5-8.2-8.5 17 540