Japanese/English 
FREE STYLE
ORCA [日本製]
Orca
price ¥91,300(税抜価格¥83,000)
Made In Japan

ROUND WIDE BOARD 対象者:中級~エキスパート

雪質を問わない走破性を兼ね備えた「ラウンドワイドボード」。デモンストレーター「臼井裕二」使用モデル


ORCA TECNOLOGIES
芯材:ASP2 Core
補強材:Glass Fiber Carbon Composite + Carbon Sheet Wide
PCプレート: Type-OG1
エッジ: Stainless
ソール: Sintered Graphite
ソール仕上げ: Sanding Finish[convex sole]



167/163/160


ORCA 163 | 臼井裕二
[JSBA第18期デモンストレーター]
「ノーズが軽快に動くワイドボード」ですね。ターンの入り口で「スッ」とノーズが切れ込みます。気がつくとターンが半分終わっています。ターンの始まりの抵抗が少なく、ウエスト幅の広さからは想像できない躍動感ある動きで切り替えられます。これが、フルモデルチェンジした「ORCA」の特徴ですね。フレックスは粘りのある適度な硬さ。よりワイドボードが身近になった印象です。ウエスト幅が広がったことで、パウダー、ザラメ雪、圧雪と言った「シーンの幅」も広げてくれるボードです。


臼井 裕二
CT-TWIN 154 & CT 158W & ORCA 163   [比較]

CT-TWIN 154
①トリック性能:9
②ライディング性能:5 操作が軽く、柔らかくしなやか。 スイッチライディングしやすい。

CT 158W
①トリック性能:7
②ライディング性能:7 操作が軽く、少しパリッと張りのある乗り心地。 オールラウンドな性能を持つ。
ORCA 163
①トリック性能:6
②ライディング性能:9 しっとりした乗り心地の中に軽やかに動くノーズ。 不整地をもろともしない抜群の走破性。


元々「ORCA」は、ブーツサイズの大きい人のニーズに応えるために開発がスタートしたラウンドワイドボードです。JSBAデモンストレーターとしてこれまで8度認定され、現在も活躍する臼井裕二デモが開発を担当しているモデルです。ロングノーズ・ロングテール、そして幅が広いため、浮力が大きく、ドラグしにくいことがこのボードの特徴です。今となってはこのラウンドワイドボードの優位性が広く浸透し、垣根を超えて多くの人に選ばれるようになりました。このありそうでない異次元とも言える幅広いラウンドシェイプの「ORCA」は、ボコボコの雪面コンディションでも、思いきりエッジを立てる楽しさを教えてくれます。21-22モデルより新型となり、構造もキャンバー構造からフリーキャンバー構造へ変更となりました。フリーキャンバー構造と言えば雪面の押さえがマイルドな印象がありますが、テーパードを強くすることにより、扱いやすさを兼ね備えた上で、安心感と推進性を向上させています。重さ・太さがあるため中級者からプロフェッショナルユーザーが対象のモデルですが、エッジを立てる感覚を養いたい方にもおすすめしたいボードです。

  SIZE EF.EDGE.L CO.L NOSE W. WAIST L. TAIL W. RADIUS SETBACK STANCE
NEW 167 1330 1310 314 269 302 11.5-10.5 40 580
NEW 163 1290 1270 312 267 299 11.0-10.0 40 560
NEW 160 1250 1230 311.5 265 297.5 10.0-9.0 40 560