Japanese/English 
FREE STYLE
FC-S [日本製]
Full Carve-Stiff
price ¥94,600(税抜価格¥86,000)
Made In Japan

FREESTYLE CARVING 対象者:中級~エキスパート

FCから高速安定性と加速性をさらに追求した「エキスパートモデル」。テクニカルチャンピオン「中本優子」使用モデル

FC-S TECNOLOGIES
芯材:ASP2 Core[170, 165, 162, 158, 155], OGK2 Core[163W, 160W, 157W], ASP Core[152]
補強材: Glass Fiber + Carbon Sheet Wide
PCプレート: Type-S
エッジ: Stainless
ソール: Sintered Graphite
ソール仕上げ: Sanding Finish[convex sole]



170/165/163W/162/160W/158/157W/155/152


FC-S 155 | 中本優子
[2020 JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権 フリースタイル女子3位]
ターン前半ノーズ側のサイドカーブが深くよくカーブし、ターン後半はテール側のサイドカーブが浅いので、ボードが直進的に抜けとても速いです。レスポンスも良く、思ったタイミングでボードが動いてくれます。どんどんスピードに乗っていくボードですが、芯材の変更によりハイスピード時の安定感がさらにアップしました。今期からサイズ展開も多いので、自分に合った一本を見つけて、曲がるけど速いカービングターンを体感してほしいです。

FC-S 162 & 163W | 越 博
[JSBA第17期デモンストレーター]
最初に乗った時の感想は、「速さ・走りが際立っている」でした。しっかり乗り込めるようになると良く「曲がる」という印象になります。ターンの前半はカーブ、後半は走り、「FC-S」はそんなイメージのボードです。硬い雪から柔らかい雪、不整地などあらゆるシチュエーションで深く速いターンを刻むことができます。ワイドサイズは、足の大きな方の悩み「ドラグ」からの解放だけではなく、太さが生む強いエッジグリップも魅力です。また、接雪が短いことで切り替え時のもたつきも感じません。「ノーマルサイズ」か「ワイドサイズ」か大いに悩んで頂きたいです。

 


「FC-S」は、高速域と推進性を考慮して設計したFCシリーズのエキスパートモデルです。「S=Stiff(硬い)」を意味していますが、「CT」と「CT-S」の違いと同じ様に硬いだけでなく、FC よりもサイドカーブが浅くなっています。そのため、ターン前半でしっかりとボードを立てて圧をかけ、たわませることができれば、どんどん推進力に変わって加速していくような感覚で滑ることができます。「CT-S」 と「 FC-S」の大きな違いは、「ラウンド形状」と「セミハンマー形状」です。「FC-S」 は、メタル構造のFC-Xの後にリリースされたモデルで、FC-X のイメージをそのままにグラスファイバーで改良を重ねてきました。グラスボードはメタルボードに比べ、雪面コンディションに左右されにくい性質があります。そのため、大勢の選手達が同じコースで演技し、不安定な雪面コンディションでベストパフォーマンスを発揮しなければならないテクニカル選手達は近年、「FC-X」から「FC-S」に移行してきています。JSBAテクニカル選手権において前人未踏、10度の優勝経験を持つ中本優子もそのうちの一人です。

SIZE EF.EDGE.L CO.L NOSE W. WAIST L. TAIL W. RADIUS SETBACK STANCE
170 1450 1370 314 265 306 10.5-11.3-12.6 30 580
165 1400 1320 307 259 301 9.8-10.5-11.7 30 580
163W 1380 1280 315 266 306 9.5-10.4-11.5 30 580
162 1370 1280 307.5 255 302.5 8.6-9.0-9.7 30 580
160W 1350 1240 313.5 262 305.5 8.5-9.5-9.5 30 560
158 1330 1240 304 253 299 8.3-8.8-9.4 30 560
157W 1320 1220 313 260 305 8.0-8.7-9.0 30 560
155 1300 1220 302 252 297 8.0-8.6-9.2 30 540
152 1270 1200 292 242 287 7.7-8.2-8.7 30 520