Japanese/English 
ALPINE STYLE
LX  [日本製]
Lx
price ¥181,500(税抜価格¥165,000)
Made In Japan

ALPINE CARVING 対象者:エキスパート

世界の頂点を意識した「トップスペックモデル」。平昌に出場し、現在も世界へ挑む「斯波正樹」が開発を担当


RX TECNOLOGIES
芯材:FLC10 Core
補強材:Metal (A7178), Carbon Sheet
トップシート: PE (Black)
エッジ: Steel (Ceramic Disk Finish)
ソール: Sintered Graphite
ソール仕上げ: Sanding Finish



186/182/176/163/162/159/172/152


LX 178 & 157 | 金澤野愛
[2021 PSA ASIA プロツアーランキング アルパイン女子 1位]
私が初めてこのボードに乗った際に一番感じたことは、とにかく速いということです。それでいて長さを全く感じさせないコントロール性能も持ち合わせています。ゲレンデカービングではしなやかなカービングを、レースになると安定した素早いコントロールが可能です。高速域での安定性は群を抜き、エッジグリップが強いためどんな雪質にも対応しています。どれだけスピードを出しても安心して乗り込めるボードだと思います。

LX 186&163 | 斯波正樹
[2021 SAJ日本代表]
「LX」は、W杯予選1本目の比較的バーンが綺麗な状況ではもちろん、予選2本目、そして決勝へと進むにつれて荒れていくバーンコンディションの中でも安定して良いタイムが出せるように設計されています。エンジニアと密に連携し、1シーズンで度重なるボードテストをして見つけたフレックスバランスとトーションバランス、アーチ形状のバランスを組み込みました。クセがなく乗りやすくて速いボードに仕上がっています。今までは欧州のハンドメイドブランドでなければ速いタイムを出せないという風潮がありましたが、それを完全に「LX」は覆したと思います。


「LX 」は、OGASAKA SNOWBOARDSのこれまで蓄積してきた経験や技術を駆使したアルパインスノーボードのトップスペックモデルです。前例のない結果へ向かって世界に挑む、産みの苦しみの心情を表した「Lucida=磨く・X-factor=未知のもの」が名称の由来となっています。日本人男子で唯一、平昌出場を果たした斯波正樹選手が開発に携わり、世界の舞台で最高のパフォーマンスを発揮するために開発を続けているレーシングボードです。常時開発を進めているため斯波選手が使用するスペックと全て同じとは言えないものの、市販化できるものとして最大限同じ仕様に近づけています。操作難易度が非常に高く、かなりの滑走スキルを要求されますが、高速安定性と加速性は全モデルの中でも群を抜いているのが特徴です。企業秘密の部分も多くありますが、滑走すれば斯波選手が求めていることが何なのか感じとれる筈です。21-22モデルより、昨シーズン SAJ 全日本選手権で優勝し、PSA ASIA プロツアーにおいてもランキング 1位を獲得した金澤野愛プロが使用している「178」と「157」が新たに加わりました。

  SIZE EF.EDGE.L CO.L NOSE W. WAIST L. TAIL W. RADIUS SETBACK STANCE
  186 * * 248.5 198 225.5 ≒20M * 500
NEW 178 * * 240.5 190.5 223 ≒17M * 460
  16. * * 259.5 200 238.5 ≒12M * 500
NEW 157 * * 254.5 191.5 234.5 ≒10M * 460
* SECRET