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ALPINE STYLE
RX
RX [Made in Japan]
¥170,000(税込価格 ¥187,000)
ALPINE RACING
対象者:上級~エキスパート
NEW GRAPHIC
多様なコースで速く滑る事と高速域でのカービングを目的とした「アルパインレーシングモデル」。
「富田陽介プロ」使用モデル。
RX
TECNOLOGIES
芯材
: ASP Core
補強材
:Metal (A7178) + Carbon Sheet
トップシート
:PA
エッジ
:Steel (Ceramic Disk Finish)
ソール
:Sintered Graphite
ソール仕上げ
:Sanding Finish
152/162/172/183
「RX」は、ワールドカップモデル「LX」のテクノロジーを反映させつつも乗りやすさを追求したアルパインレーシングモデルです。そのため、サイズバリエーションも「LX」より少し短い展開となっています。レースで求められる安定したエッジグリップと瞬時の対応力に応えるため芯材の上下にメタルを採用し、さらにフレックスバランスやアーチ形状を絶妙に調整しています。24-25 モデルからサイドカーブをシングルから複合サイドカーブへと金型を変更した他、サイドウォールの変更とトップシートにポリアミド(PA)を採用して軽量化も図り、扱いやすさとレスポンスを格段に向上させました。アルパインスノーボード日本人男子初のオリンピック選手で現在も優雅なライディングが健在の鶴岡剣太郎がフリーライディング時に使用している他、プロレーサーとしても活動し、現在JSBA全日本テクニカル選手権で優勝を狙う富田陽介プロがメインで使用しているモデルです。
※このボードは ALCプレートやIRON ROCKプレートの装着を想定して設計していますが、プレート未使用でも十分に力を発揮することができます。
ALPINE STYLE
フリースタイルボードとは明らかに見た目が異なるアルパインボードは、「アルプスの」(Alpine英語、Alpenドイツ語)が名称の由来となっており、スピードスポーツが盛んなヨーロッパ発祥のスノーボードと言われています。現在はゲレンデ上であまり目にしなくなりましたが、当初はアルパインユーザーが多く、1987年から販売を開始した OGASAKA SNOWBOARDS も、当時はアルパインモデルのみでした。高い耐遠心力性と俊敏性、そして反発力が生み出す一瞬の横移動は、ハードブーツとアルパインボードの組み合わせでしか味わえない魅力です。最近ではカービングユーザーが増えてきたこともあり、フリースタイルユーザーの中でもソフトブーツに限界を感じ、アルパインボードにチャレンジする人が増えてきています。新たな刺激を求めて一度体験してみるのも、自由を象徴するスノーボードの醍醐味と言えます。
SIZE
EF.EDGE.L
CO.L
NOSE W.
WAIST W.
TAIL W.
RADIUS
SETBACK
STANCE
152
1397
1212
245
189
233
≒10M
*
460
162
1498
1323
263
200
243
≒11M
*
500
172
1596
1426
239
189
221
≒16M
*
460
183
1706
1526
251
200
232
≒18M
*
500
*SECRET