Japanese/English 
ALPINE STYLE
LX
LX [Made in Japan]
¥195,000(税込価格 ¥214,500)
ALPINE WORLDCUP
対象者:エキスパート
NEW GRAPHIC
NEW SHAPE
NEW TOPSHEET
世界の頂点を意識した「トップスペックモデル」。
2023 SAJ全日本選手権 女子PGS優勝
「金澤野愛プロ」 使用モデル。


LX TECNOLOGIES
芯材: ASP Core
補強材:Metal (A7178), Carbon Sheet
トップシート:PA [160, 182], PE (Black) [163, 186]
エッジ:Steel (Ceramic Disk Finish)
ソール:Sintered Graphite
ソール仕上げ:Sanding Finish



160/182

163/186

「LX」 は、OGASAKA SNOWBOARDS がこれまで蓄積してきた経験や技術を駆使した、トップ選手が使用する(※)アルパインスノーボードのトップスペックモデルです。操作難易度が非常に高く、高い滑走スキルを要求されますが、高速安定性と加速性は全モデルの中でも群を抜いています。ゲレンデクルージングではしなやかなカービング、ゲートバーンでは安定したエッジグリップが際立ち、ターン前半から思いきり身体をフォールラインへ落とし込んでいけます。25-26 モデルでは、女子選手用のサイズ(160/182)のトップシートをポリアミドに変更。男子選手用のサイズ(163/186)はトップシートはそのままに新型かつ芯材を変更しています。LXは常にレースの現場に対応すべくスピーディーに開発を進めていくため企業秘密の部分も多いのですが、今回のアップデートは前モデルから扱いやすい方向へとシフトしました。
※現在 OGASAKA を使用して世界に挑んでいるブルガリア代表のテリー(Tervel Zamfirov, BUL)が昨季のジュニア世界選手権(2024)でPSL(LX163)/PGS(LX186)ともに準優勝、今季のW杯ダボス(SUI)大会(PSL, LX163)でも予選一本目ビブ53番から片側6位に入った時に使用したものと同じボードです。

ALPINE STYLE
フリースタイルボードとは明らかに見た目が異なるアルパインボードは、「アルプスの」(Alpine英語、Alpenドイツ語)が名称の由来となっており、スピードスポーツが盛んなヨーロッパ発祥のスノーボードと言われています。現在はゲレンデ上であまり目にしなくなりましたが、当初はアルパインユーザーが多く、1987年から販売を開始した OGASAKA SNOWBOARDS も、当時はアルパインモデルのみでした。高い耐遠心力性と俊敏性、そして反発力が生み出す一瞬の横移動は、ハードブーツとアルパインボードの組み合わせでしか味わえない魅力です。最近ではカービングユーザーが増えてきたこともあり、フリースタイルユーザーの中でもソフトブーツに限界を感じ、アルパインボードにチャレンジする人が増えてきています。新たな刺激を求めて一度体験してみるのも、自由を象徴するスノーボードの醍醐味と言えます。

  SIZE EF.EDGE.L CO.L NOSE W. WAIST W. TAIL W. RADIUS SETBACK STANCE
NEW TOPSHEET 160 * * 253 191 234 ≒10M * 460
NEW SHAPE 163 * * 257 198 236 ≒12M * 500
NEW TOPSHEET 182 * * 240 190 222 ≒18M * 460
NEW SHAPE 186 * * 250 198 226 ≒19M * 500
*SECRET