BRAND HISTORY

OGASAKA Snowboardsは1987年長野県で誕生した。
スノーボードという新しい世界にはまだ確立されたものが何もなく、
可能性は全ての方向に広がっているように見えた。
歴史も伝統もない中で、手探りで新しい遊び方やスタイルを開拓して、
それに合ったものづくりをライダーと一緒に進めて来た。
自由な発想は製品にもダイレクトに反映され、
今となっては奇抜と思えるかもしれない形状のスノーボードを開発したこともあった。
開発者とライダーが長い時間をかけテストを繰り返した試行錯誤の結果がこのラインナップだ。
今現時点での最先端のライディングスタイルを反映した
OGASAKA Snowboardsの全てが凝縮された最高のスノーボードたち。
この中にあなたに最適なスノーボードが必ずあるはずだ。
2018/2019シーズンがあなたにとって素晴らしいシーズンになることを願っている。


1985年度(85-86) ラウンドソールで試作開始
相沢盛夫、第4回全日本選手権SL優勝(1986)
1986年度 (86-87) 相沢盛夫をテストライダーに迎えて、フラットソールに方向を変える
1987年度 (87-88) アルパインボードのみで販売開始
1988年度 (88-89) フリースタイルボードをラインナップ追加
1989年度 (90-91) 小出武、第8回全日本選手権、総合優勝(1990)
1991年度 (92-93) 本格販売開始
1993年度 (93-94) インサートビス加工開始
ウエスト14cmのナローボードLSを限定販売
鳥海典靖、第12回全日本選手権SL優勝(1994)
相沢盛夫、第1回テクニカル選手権優勝(1994)
1994年度 (94-95) テクニカル系MXを含め、ラインナップが増える
相沢盛夫、第2回テクニカル選手権優勝(1995)、テク選2連覇
吉田美和、第2回テクニカル選手権優勝(1995)
1995年度 (95-96) ナローボードのウエストを16cmに変更
相沢盛夫、第3回テクニカル選手権優勝(1996)、テク選3連覇
1996年度 (96-97) メタルボードR-14を発売
相沢盛夫シグネイチャー、MX-Lを販売開始
相沢盛夫、第4回テクニカル選手権優勝(1997)、テク選4連覇
吉田美和、第4回テクニカル選手権優勝(1997)
1997年度 (97-98) ワイドシェイプタイプAWをラインナップ追加
相沢盛夫、第5回テクニカル選手権優勝(1998)、テク選5連覇
吉田美和、第5回テクニカル選手権優勝(1998)、テク選2連覇
菅野紫乃舞、第5回テクニカル選手権優勝(1998)
1998年度 (98-99) MX-Lに吉田美和モデルを追加
相沢盛夫、第6回テクニカル選手権優勝(1999)、テク選6連覇
吉田美和、第17回全日本選手権GS優勝(1999)
八田恵里香、第17回全日本選手権SL優勝(1999)
1999年度 (99-00) テクニカル系モデルMZをラインナップ追加
RC-Zに184cmを追加、話題になる
相沢盛夫、第7回テクニカル選手権優勝(2000)、テク選7連覇
2000年度 (00-01) 非対称ボードAMをラインナップ追加
スノーボードクロスタイプBXをラインナップ追加
会田二郎、第8回テクニカル選手権優勝(2001)、テク選4連覇
八田恵里香、第8回テクニカル選手権優勝(2001)
2001年度 (01-02) サイドカーブのみ非対称MX-LとFC-Aをラインナップ追加
アルパイン向けオールラウンドHXをラインナップ追加
熊谷昭美、第20回全日本選手権GS優勝(2002)
新川智恵、第20回全日本選手権SL優勝(2002)
会田二郎、第9回テクニカル選手権優勝(2002)、テク選5連覇
吉田美和、第9回テクニカル選手権優勝(2002)
2002年度 (02-03) オールラウンドタイプSSをラインナップ追加
熊谷昭美、第21回全日本選手権GS優勝(2003)、全日本GS 2連覇
熊谷昭美、第21回全日本選手権SL優勝(2003)
2003年度 (03-04) ロングクルージングタイプLVをラインナップ追加
アルパインモデルにキッズ向けRC-Jをラインナップ追加
石田達哉、第22回全日本選手権GS優勝(2004)
熊谷昭美、第22回全日本選手権GS優勝(2004)、全日本GS 3連覇
2004年度 (04-05) アルパインにソフトフレックスNBをラインナップ追加
フリースタイルにソフトフレックスCTをラインナップ追加
宮武祥子、第23回全日本選手権DU優勝(2005)
2005年度 (05-06) アルパインワイドシェイプPW、新登場
宮武祥子、第24回全日本選手権DU優勝(2006)、全日本DU  2連覇
三木浩二、第13回テクニカル選手権優勝(2006)
中本優子、第13回テクニカル選手権優勝(2006)
2006年度 (06-07) フリースタイルキッズモデルKDをラインナップ追加
石田達哉、第25回全日本選手権GS優勝(2007)
熊谷昭美、第25回全日本選手権GS優勝(2007)
増岡康一、第14回テクニカル選手権優勝(2007)、テク選2連覇
中本優子、第14回テクニカル選手権優勝(2007)、テク選2連覇
2007年度 (07-08) メタルボードRC-ZMを再登場
テクニカル系TX-Lをラインナップ追加
中本優子、第15回テクニカル選手権優勝(2008)、テク選3連覇
2008年度 (08-09) 世界初『津軽塗(漆塗り)』japan-Limitedを受注生産にて発売開始
宮武祥子、第26回全日本選手権GS優勝(2009)
宮武祥子、第26回全日本選手権DU優勝(2009)
中本優子、第16回テクニカル選手権優勝(2009)、テク選4連覇
2009年度 (09-10) 新型メタルボードEV、新登場
中本優子、第17回テクニカル選手権優勝(2010)、テク選5連覇
2010年度 (10-11) 新型メタルボードEVOをフルモデルチェンジ
テクニカル系ボードARM(一部のサイズ、メタル導入)、新登場
フリースタイルボードFC-X(メタルボード)、新登場
フリースタイルボードにツインシェイプTTとFS、新登場
パウダーボードFT163、新登場
神野愼之助、第29回全日本選手権GS優勝(2010)
越杏子、第29回全日本選手権DU優勝(2010)
2011年度 (11-12) FCがフルモデルチェンジして最強カービングマシーンに生まれ変わる
パウダーボードFT173(ノーズロッカー)、新登場
ツインシェイプFSをSELFISHにモデルチェンジして再登場
中本優子、第19回テクニカル選手権優勝(2012)、テク選優勝6回
篠木麻希子、第30回全日本選手権GS優勝(2012)
2012年度 (12-13) アルパインボードARMORがハンマーヘッドタイプに生まれ変って新登場、Type-R、Type-S
パウダーボードFT163SR(ノーズロッカー)、新登場
パウダーボードFT156SR(ノーズロッカー)、新登場
ディレクショナルソフトCT-Moderate、新登場
2013年度 (13-14) オールラウンドボードCTがフルモデルチェンジ。プレート形状も一新してぬけの良いカービングボードとして新登場
ツインタイプTTがフルモデルチェンジしてASTERIAに生まれ変わる。新型プレートを装着
パウダーボードFTSR164PHEASANT(ノーズロッカー)、新登場
女性用パウダーボードFTSR152THRUSH(ノーズロッカー)、新登場
女性用パウダーボードFTSR148ROBIN(ノーズロッカー)、新登場
川口晃平、プロ戦ロイヤルヒルDU優勝、プロ戦夜間瀬DU優勝、PSAシーズンチャンピオン
新野裕幸、第21回全日本テクカル選手権(2014)優勝
志鷹あかり、プロ戦夜間瀬DU優勝、プロ戦白馬47GS優勝、PSAシーズンチャンピオン
中本優子、第21回全日本テクカル選手権(2014)優勝、テク選優勝7回
内山ミエ、プロ戦石打HP、優勝
2014年度 (14-15) メタルサンドイッチフリースタイルボードFC-Xをフルモデルチェンジ
ディレクショナルフリースタイルボードハードタイプのCT-Sを新登場
パウダーボードにフラットキャッバーFL160/FALCONを新登場
アルパインレースボードにプロモデルPROを新登場
アルパインレースボードEVOシリーズを新型にフルモデルテェンジ
アルパインフリーライドモデルARMOR-Rの構成を変更
志鷹あかり、プロ戦ダイナランドGS優勝、プロ戦真田十勇士カップGS優勝、PSAシーズンチャンピオン
玉田貴ら、プロ戦ロイヤルヒルHP優勝
新野裕幸、第22回全日本テクニカル選手権優勝、テク選2連覇
2015年度 (15-16) ウェスト258mmのFATボードORCA、新登場
パウダーボードにSR159HERON、SR147WAGTAIL、新登場
アルパイン用キッズボードRC-KD、新登場
志鷹あかり、プロ戦 7th CSBA on SNOWFESTA GS優勝、プロ戦 ダイナランド 優勝、5年連続PSAシーズンチャンピオン
篠木 麻希子、第34回JSBA全日本選手権大会 GS一般女子優勝、DU一般女子優勝
2016年度 (16-17) メタルサンドイッチフリースタイルボードFC-Xに162cmを追加ラインナップ
セミハンマーカービングボード FC シリーズにワイドボード FCW を新規ラインナップ
ソフトフレックス CT- Moderata が新型(CTと同型)に、そしてOGASAKAでは初のフリーキャンバー仕様に変更
キッズフリースタイルボード CT-KD に132cmを追加ラインナップ
ハードフレックスフリースタイルボード CT-Stiff に161cmを追加ラインナップ
ツインチップシリーズ ASTERIA がフルモデルテェンジ、そしてOGASAKAでは初のフリーキャンバー仕様に変更
ワイドシェイプフリースタイルボード ORCA のスペックを見直してフルモデルテェンジ、163cmもラインナップに加える
スノーサーフィンシリーズ SURFLINE を新規ラインナップ
河口晃平 8th CSBA on SNOWFESTA GS 優勝、PSA DU in Dynaland DU 優勝
鶴岡剣太郎 PSA PGS in Macearth Sugadaira with KSBA 優勝
志鷹あかり PSA PGS in Macearth Sugadaira with KSBA 優勝、PSA DU in Dynaland DU 優勝
新野裕幸 第24回全日本テクニカル選手権フリースタイル男子 優勝
中本優子 第24回全日本テクニカル選手権フリースタイル女子 優勝
2017年度 (17-18) CT-Sシリーズ、158と161を幅広の新型に 金型変更
CTシリーズにメンズ向け150を 追加ラインナップ
FC-Xシリーズ、158を新型に 金型変更
ハンマーヘッドエキスパートボードFC-S 新登場
FCシリーズ163、160、157、154を新型に モデルチェンジ
FTシリーズにスプリットボードFT/SP159を 新登場
FTシリーズにFT/SR173を 復活ラインナップ
FTシリーズにFT157を新規 ラインナップ追加
FTシリーズにFT156.5を新規 ラインナップ追加
PROシリーズにPRO-AFXを ラインナップ追加
EVOリーズを フルモデルチェンジ
広野あさみ、平昌オリンピック出場SS12位、BA24位
川口晃平、9th CSBA on SNOWFESTA DU 優勝
志鷹あかり、GSS presents Sanada Juyushi CUP 2018 GS 優勝、PSA ASIA CHAMPIONSHIP PGS 優勝
篠木麻希子、第36回全日本選手権オープン女子GS 優勝
新野裕幸、第25回全日本テクニカル選手権フリースタイル男子優勝(連覇)
中本優子、第25回全日本テクニカル選手権フリースタイル女子優勝(連覇)
2018年度 (18-19) CTシリーズにCTとCT-Sの中間的な強さの CT-IZが新登場
ツインチップシリーズASTERIAがフルモデルチェンジ フルキャンバー、ロングノーズに仕様変更
メタルサンドイッチシリーズFC-X 女性用154を廃版にして男性用156をラインナップ追加した
エキスパートカービングボードFC-Sに 155cm、152cmをラインナップ追加
ワイドシェイプフリースタイルボードORCAを フルモデルチェンジ
スプリットボードシリーズに 164cm、152cmをラインナップ追加 164cmハードフレックスを限定販売
アルパインフリーライドモデルARMOR type-sを フルモデルチェンジ